クリアじゃないクリアファイル

そもそもクリアファイルって名前からして透明もしくは半透明で中身が見えるファイルのことかと思っていましたが、最近は絵柄がついて中身全然見えないものがおしゃれ雑貨として人気ですよね。クリアファイルとは元々は分からないけれど、今の意味としてはあの形のファイルを総称してクリアファイルと呼んでいる気がします。
私が勤めている会社の社員研修はかなり杜撰なように感じています。私は30数名の中小企業に勤めていて、毎年新入社員をとるというわけではないので、新入社員が入ってきた年には社員研修を行うという形になっています。そこで、決まった研修プランがあるわけではなく、その場で決めているようなのです。そして、講師も誰がというのがあるわけではなく、その時に手が空いている人がといった感じのようなのです。
 [北京 24日 ロイター] 中国はリビアでの「安定的な権力移行」を求めるとともに、反体制派の国民評議会と連絡を取っていると表明、事実上、同評議会を承認した。

 中国外務省報道官は24日、同省のウェブサイト(www.mfa.gov.cn)上で声明を発表し、「リビア国民の選択を尊重し、安定的な権力移行を期待する」と述べた。

 その上で「リビアの問題解決に対して国民評議会が果たしている重要な役割を常に重視してきており、同評議会と引き続き連絡をとっている。今後発足する新政府が効果的な手段によって各勢力を取りまとめ、できるだけ早期に社会の秩序を回復するよう期待する」と表明した。

【関連記事】
チャベス大統領がカダフィ大佐支持、「欧米は国際法無視」と非難
トリポリ住民は首都から反体制派を一掃すべき=カダフィ大佐
中国、リビア復興で積極的な役割果たすことを希望=商務省
トリポリ攻防で死者400人超、負傷者2000人=反政府勢力
リビア反体制派、ラスラヌフの石油施設を掌握=スポークスマン


トロット歌手のパク・ヒョンビンが、韓国を代表して日本の有名コンサートの舞台に立った。
パク・ヒョンビンは今月23日、日本・東京明治座で開催されたインターナショナルコンサート「夏の祭典」で、韓国を代表するトロット歌手として舞台に上がった。今回のコンサートでは、日本の有名な演歌歌手の杉良太郎が日本を代表し、米国出身の演歌歌手ジェロ、中国の演歌歌手エンレイがそれぞれの国を代表する演歌歌手として出演した。

1曲目に「帰れ、釜山港へ」を歌ったパク・ヒョンビンは、ヒット曲「シャバンシャバン」で雰囲気を盛り上げた。エンディングには日本での2枚目のシングルとなる「コンドレマンドレ」を披露し、観客から歓声を受けていた。パク・ヒョンビンの所属事務所は「『シャバンシャバン』が放送やステージを通じて知られており、劇場を訪れた多くのファンが一緒に歌うなど楽しいステージを演出した。このほかにも甘美なバラード曲『明日、君がいない』を歌い、また違った一面を見せた」と伝えた。

パク・ヒョンビンは「下半期にリリースされる『コンドレマンドレ』のシングルでもう一度日本市場を攻略する。幸い、先にリリースした『シャバンシャバン』への反応がよかった。『シャバンシャバン』の人気を維持できるよう一生懸命努力したい」と明かした。

【関連記事】
“トロット韓流”パク・ヒョンビンに日本メディアが注目
パク・ヒョンビン、韓国人歌手では初めて大地震後のプロモーション
パク・ヒョンビン、日本のUSENチャート演歌部門1位入り
トロット歌手パク・ヒョンビン、日本特別放送で俳優に変身
パク・ヒョンビン、日本で2枚目のシングル発表


「韓流といえばドラマ、K−POPを思い出すが、包括的に見ると伝統文化のDNAが流れている。例えばアイドルグループ内の役割分担は農業社会の協業精神を受け継いでいるものだ。世界的な競争力を確認した大衆文化韓流の底辺にコリアブランドがあることを確認する場になるだろう」(李培鎔国家ブランド委員会委員長)

2011国家ブランドコンベンションが26日、ソウル三成洞(サムソンドン)コエックス(COEX)で開幕する。09年1月に大統領直属で発足した国家ブランド委員会が主管する初めての大規模行事だ。

22日に会った李培鎔(イ・ベヨン)委員長(62)は「世界へ輸出する韓国企業の代表商品だけでなく、継承・発展させるべき私たちの文化遺産まで幅広く共有する本物の‘韓流フォーラム’になるはず」と述べた。

4日間開かれる行事には、各地方自治体と三星(サムスン)・LGなどグローバル企業9社と中小企業11社が参加する。これらのグローバル競争力をストーリーテリング化した展示会と各種体験イベントも準備されている。韓屋をモチーフにした衣食住ブースで韓国の味を紹介する行事も開かれる。

李委員長は「私たちの製品・遺産を私たちが深く理解してこそ世界に知らせることができる。特に学生にとって教育の場となり、外国人と関係機関のネットワークの機会にもなるだろう」と話した。

「信頼」「分け合い」「疎通」のような国家ブランドキーワードも強調した。「韓国はハードウェアに比べてソフトパワーの競争力が低いというが、国家ブランドも同じことで、国民一人ひとりの親切な笑顔も国家の格を高められる」。
李委員長は韓流を拡散するうえで政府部処と民間の役割分担と協力が必要だという点も強調した。

「最近は2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)に向けて、江原道(カンウォンド)側に許蘭雪軒(ホナンソルホン)・申師任堂(シンサイムダン)など江原道の歴史的人物を主人公にした韓流ドラマを制作しようと提案し、話し合っている。陶山書院・紹修書院など私たちの高尚なソンビ文化の遺産をユネスコ世界文化遺産に登録するための努力も続けている。大衆文化と伝統文化は別物ではないという認識、また私たちの文化のDNAを名品ストーリーテリング化する作業に私たち全員が関心を持てばいいと思う」。

【関連記事】
韓流に熱狂する中国…韓国には“ノーマネー”
「韓流のヨーロッパ征服? ひどい誇張…まだ遠い話」(3)
K−POPブーム…関連産業で1億ドル“外貨稼ぎ”
日本人が好きなK−POPアーティスト1位にKARA
日本人が選ぶ「韓流ドラマベスト10」は?