賃貸と家購入はどちらがお得か

結婚してから数年間は賃貸マンションに住んでいたのですが、昨年一戸建てを購入しました。賃貸で支払っていた毎月の賃料と更新料、駐車場代を考えても、ローンとさほど変わらないというのが購入の決め手でした。賃貸と家購入はどちらが得かは、人それぞれ考え方が違うと思いますが、自分の物になるという満足感を手に入れるには、購入するのが良いですね。
最寄りの駅の駅前のタワーマンションの一階が店舗になっています。色々なショップなどが並んでいますが、一つだけ空きがあります。この店舗物件に入るのはどんなショップだろうととても気になります。立地の良い店舗物件なので早く埋まるとは思いますが。食べ物屋さんがいいね、いや服屋さんがいいね、なんて旦那と会話しています。
 19日、国立競技場で「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! なでしこジャパン vs なでしこリーグ選抜」が行われ、川澄奈穂美の得点などでなでしこジャパンが3−2で勝利を収めた。

 試合後の会見で佐々木則夫監督は以下のように語っている。

「聖地国立に2万を超える、たくさんのサポーターの方が集まってくれて、本当に良い強化試合になりました。前半は今のベストメンバー、攻守両面で機能したと思います」

「(アジア予選に向けて)日程と、日本が受けるプレッシャー、相手の日本に対する意識は倍増している。ギリギリの戦いが続くことは間違いないですし、今日の反省点もうまく生かせると思います。アジアでの戦いが簡単なものではないことは、私や選手たちが誰よりも理解していると思います。勝たなきゃ行けない試合をいかに勝っていくか、違った意味でのプレッシャーがかかってきますので、今日の試合も含め、それを意識しながら練習に励んでいますし、選手たちの意識のバランスはうまく取れていると感じています」

「(FIFAのワールドチャンピオンエンブレムについて)アジアの選手たちも『こいつらをやっつけてやろう』と挑んでくるでしょうし、受け身になるのではなく、それをしっかりと受け止めること、一回り成長することが大切。あのエンブレムは我々の誇り、プライド。ドイツとやったときには、相手の胸についていましたし、我々も『やっつけてやろう』と思いました」

【関連記事】
なでしこジャパン、川澄の得点や宮間の2アシストで慈善試合を制す
佐々木監督「ロンドン五輪への出場権獲得を誓います」
なでしこリーグ選抜の星川監督「相手のウィークポイントをつけた」
NHKがなでしこのロンドン五輪アジア最終予選を独占生中継
香川、宮市、本田らの活躍を海外日本人特集ページでチェック!


アーセナルからバルセロナへの移籍を果たしたMFセスク・ファブレガスが、バルセロナの公式HPにてインタビューに応えている。

セスクは、MFシャビ・エルナンデスの後継者としての期待を背負っている。しかしセスクは、周囲の期待とバルサに来た理由に違いがあることを主張している。

「シャビは、まだ数年プレーを続けるはずだよ。僕は、シャビを引退させるために来たわけではない。彼とポジションを争い、彼と勝利を分かち合い、タイトルを奪うためにバルサに来たんだ」

また、バルサのカンテラ出身であるセスクは、ジョゼップ・グアルディオラ現監督が選手としてプレーしていた時期、ずっとその背中を追っていたことを明かした。そして、現在のバルサにも模範となる選手がいると話している。

「ペップは、僕にとってお手本だった。今では、シャビやアンドレス(・イニエスタ)が、世界中の子どもたちや若い選手のお手本になっている」

「ペップが現役の頃は、ピッチ上で彼より早く予測することができる選手は存在しないと考えられていたようだね。でも、現在ではシャビとアンドレスが、それに当たる。僕にとっても、彼らは手本なんだ」

セスクは、2003年に16歳の若さで、バルサからアーセナルに移籍した。なぜユース年代にバルサを離れてアーセナルに移籍したのかについて、その理由を明かした。

「あの頃は、シャビもまだ若く、アンドレスもトップチームに招集され始めた頃だった。ユースにも優秀な選手がたくさんいたし、僕は自分が彼らより劣っていると思っていた」

「そんな時に、アーセナルからオファーがあったんだ。(アーセン・)ヴェンゲル監督は、バルセロナまで来て、直々に獲得の意向を話してくれたんだ。スポーツ的な側面で、文句のつけようのないオファーだったよ」

最後に、セスクはバルサ移籍の決断について言及した。今後の定位置争いも見据え、強い意志を見せている。

「僕にとって、アーセナルに残留することは、簡単なことだった。僕はキャプテンで、レギュラーを保証されていて、タイトル争いに集中できたからね」

「今、バルサに来たことは、最悪の時期に移籍してきたと言っていい。定位置確保は、非常に難しい。それでも、僕は空気を変えて、モチベーションを維持したかった。自分の人生において、新たな挑戦を望んでいたんだ」

【関連記事】
シャビ、マルセロを批判
ペップ:「記憶に残るスーペルコパ」
セスク、乱闘騒ぎに「サッカーでは普通」
バルサ、メッシの劇的勝ち越し弾でスーペルコパ制覇
アーセナル、ビッグネームを狙う


 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で優勝した女子日本代表「なでしこジャパン」は19日、東京・国立競技場に2万2049人を集めて東日本大震災復興支援の慈善試合を行い、代表経験者中心のなでしこリーグ選抜に3−2(前半3−0)で勝利した。

 2トップの一角で先発出場した川澄が右足で鮮やかなゴールを決めた。前半18分、初コンビを組んだ丸山のラストパスにきっちり反応。「いいパスをくれたんで足を振るだけだった」と胸を張った。W杯の準決勝スウェーデン戦で2得点して注目されたが、主将を務めるINACでは帰国後3試合ノーゴール。「点を取ることは次への自信にもなる。(テレビ)中継もある中で取れてよかった」と安堵(あんど)したが、「もっと裏に飛び出していければ」と課題も忘れなかった。

【関連記事】
なでしこ、3−2でリーグ選抜下す
女子サッカーを猛アピール、浴衣姿も披露
缶ビールも「なでしこ」に!男子から片面変更
なでしこ丸山&川澄、美女2トップ初実現
なでしこ「勝負はピシッと」栄誉に責任感
福島第1原発事故から5カ月 「食の安全」の現状と健康への影響は…