aedをもっと普及させよう

aedがあって救われた命やなくて救えなかった命があります。公共施設などにはいち早く導入されているところもありますが、まだまだ普及していません。aedという言葉も知らない人も多いと思います。大きなスポーツ団体のところにもaedがなくて救えたかもしれない命がありました。aedの機械を普及させると同時に、名前も普及しましょう。
今年の夏、若いサッカー元日本代表の現役プレーヤーが、そこにaedが設置されていなかったために、練習中に心臓まひで死亡しました。aedのより一層の普及が望まれています。救える命があるんです。現在、ショッピングセンター、会社から野球場まで、あらゆるところで赤いaedを目にすることが出来るようになってきました。
 子どもから大人までを対象にした実験工作教室が28日、和歌山市西高松1の和歌山大生涯学習センターで開催される。08年に発足した大学教授や企業の研究者らでつくる「きのくにサイエンスラボ」が主催する。定員は先着約20人で、対象は小学5年生以上。材料費として300円が必要。
 テーマは「音と音波 なるほど、おもしろい!〜体験教室」。透明のプラスチックのパイプに粉末を入れ、音が震えて伝わる様子を観察したり、目覚まし時計を入れた箱から真空ポンプで空気を抜いて、音の変化を確認する。同ラボ代表の宮永健史さんは「実際に体験してもらって、大人にも科学を楽しんでもらいたい」と話す。
 参加希望者は23日までに、氏名、住所、年齢(生徒は学校名と学年)、連絡方法を書き、事務局の〒641−0013 和歌山市内原960−5の宮永さん方へ、はがき▽電話・ファクス(073・444・8610)▽メール(ksl−2008@jtw.zaq.ne.jp)のいずれかの方法で申し込む。【川畑展之】

5月8日朝刊

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 新宮市出身の文豪(作家・詩人)で名誉市民の佐藤春夫(1892〜1964年)の生家跡地(同市船町3)に建立された石碑(高さ約130センチ、幅約20センチ四方)が折れていたことが分かった。警察への被害届や修復などを検討している。
 市教委などによると、3日夜から4日朝にかけて壊れたとみられ、中央で二つに折れ、路上に倒れていた。近くの住民が新宮署に通報した。車などがぶつかった跡はなく、人為的に壊された可能性が高いという。
 碑は1972年、市民有志による募金で建立された。所有者は不明で、現在は折れた状態のまま市が保管している。
 市教委は「故意に壊されたとすれば残念だ。所有者が分かれば一日も早く修復し、多くの人に見てもらいたい」と話す。【山中尚登】

5月8日朝刊

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 ☆第82回都市対抗野球大阪・和歌山第1次予選(7日・堺浜野球場)
 ▽2回戦
大阪ペーシェンスク
  0000 000=0
  2107100×=20
八尾ベースボールク
 (七回コールド)
 (大)東、屋島、福間−福間、森本
 (八)森田、立道、上出、山田−瀬田、武部
▽三塁打 山田(八)
▽二塁打 仁井、山田(八)
NOMOベースボールク
  002000020=4
  11102100×=6
履正社学園
 (N)家島、寺谷、滝沢−河原宏
 (履)家田、井後−本木
▽本塁打 井元(履)
▽二塁打 森田、瀬尾(N)森田(履)

5月8日朝刊

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 簡単な英語を覚え、外国人と気軽にコミュニケーションを図ってもらおうと「アジア英語で話そう会」の教室が7日、和歌山市本町2の若者サポートステーションわかやまで始まった。
 講師は、和歌山大大学院2年のバングラデシュ人留学生、スルタナ・ザケアさん(27)と、ムハマド・ラマンさん(36)夫妻。この日は同市などの20代〜40代の学生や主婦など9人が参加し、簡単な自己紹介やあいさつを学んだ。スルタナさんは、初対面の人に対する時と、友人とあいさつする時の違いなどを、日本語も交えて分かりやすく教えた。
 同会の渥美正道代表は「インドや香港などで使われている英語は米国などの英語とは違い、覚えやすい。学んでおくと、将来、アジアで働く時に役に立つ」と話す。
 9月まで10回の予定で、和歌山城や観光地など屋外でも開催。参加無料。定員10人で、1回だけの参加も可能。
 問い合わせは、同ステーションわかやま(073・427・3500)。【山中尚登】

5月8日朝刊

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